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「上京物語4」

前回に引き続き、駒師・北田如水邸より。







「棋王戦」の対局駒は残念ながら販売済み。
代わりに写真の2作品が在庫中だった。

木地は個人的には少し派手に感じたが、漆の柔らかなタッチはいかにも静山風で筆者好み。
それでいて「源兵衛清安」などの文字のキレには、また違う雰囲気の優雅さも感じられる。

言わば、影水と静山の「いいトコ取り」のような印象だろうか。
そこには、これまで相当な研究や情熱を注いでこられたであろう魂が窺えた。

如水作は、比較的作品数が少ない印象なので、今回は大変貴重な経験であったと思う。
機会があれば、もっとたくさんの作品を拝見してみたいと感じたものである。

その後、如水師より、ナント!自作の「根付け」駒をプレゼントされる。
あれから約半年、今でも大事に携帯電話のストラップとして活躍しておりますヨ!



ところで、当時の如水師宅では「ブルーレイレコーダー」を初導入されたとの話。

そこで筆者は、本日たくさんのご厚意を賜ったせめてもの御礼に、
「将棋」というキーワードで関連番組が自動録画される、レコーダー設定をさせて頂く事にした。

この場合、「駒」や「盤」では検索ヒットが多すぎて余計な番組まで拾ってしまう。
ここは無難に「将棋」と入力しておく事が正着である。

さらに、明後日後に有楽町で行われる「朝日杯」観戦にもご招待。
作家として、駒が実際に対局で使用されている臨場感を、是非とも体感して頂きたかった思いである。

その観戦の様子は、後日放映された「囲碁・将棋ジャーナル」にてしっかりと登場。
きっと、自動録画された番組で、その雄姿をご覧になって頂いた事と思います。

ちなみに、筆者は会場内をウロチョロしていたので、結局映らず仕舞いでした(笑)


ソンナコンナで、あっと言う間に約6時間!ほどが経過。

いやぁ~、すっかり長居してしまいました(奥様スミマセン)
長時間、本当にありがとうございました。

如水師とは明後日後の再会を約束し、邸宅を後に。
時刻は既に夕刻。さて、この後は・・・。

筆者一行は、ナント!それから千駄ヶ谷へ。

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