先般の長崎市・竜王戦第一局では、ある著名な方にご挨拶させて頂いた。
写真家・弦巻勝氏。
現在出版中の著書
「棋士・羽生善治~人類史上、最も深く考える人~」
でも有名な、
将棋界の大御所カメラマンである。
その実績たるや、昭和から現代までの棋士や、数々の名勝負を撮影してこられた、
まさに「将棋界の生き字引」的な存在と言えるだろう。
非常に気さくな方で、初対面の筆者に対しても、大変ご親切に接して頂きました。
少し出掛けた観光では、弦巻氏のほか、ライターのT氏、
弦巻氏を紹介して頂いた棋具王のE氏も同行。
弦巻氏には、行く先々にて様々な撮影技術のご指導を頂いた。
当然ながら、その技術たるや、さすがは超一流のプロである。
同じ被写体であるにも関わらず、そのアングルや焦点の捉え方はまるで異なり、
まさしく、将棋で言うところの「大局感」が別次元であると感じさせられた。
いやはや、大変に良い勉強をさせて頂きました。
また、中華街での食事や、夜の宴席など、大変に楽しい時間も共有させて頂き、
この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。
以下は、筆者の撮影写真。
ご指導のおかげで、少しは上手くなったかしら?

(グラバー像)

(こんなの飲んでたのかな?)

(貸衣装の女性に筆者が声をかけパチリ。決してナンパではございません)

(途中でなにやら人だかり。ソコには幸運を呼ぶ?ハート型の石畳が)

(撮影禁止との事で、外からパチリ)

(ここで食べた皿うどんやシューマイは美味かった!)

(長崎と言えば、文明堂のカステラですね)

(最後は竜王戦らしく、長崎くんちの龍像)
[12回]
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