子供の頃「ブルース・リー」が好きだった。
現在では、映画だけでなく彼のプライベート映像などもあるが、
その中でサンドバックで稽古する映像を観た事がある。
一見すると現代の格闘家と比較して細身な体格ともとれる彼だが、
自分の体格ほどあるサンドバックを凄まじいパワーで大きく高く蹴り上げる。
その姿はまさに「乾坤一擲!」
あの体格でどこからあれほどのパワーが生まれるのか?
更に、あのしなやかな体格から生み出されるバネのある超スピード!
もし彼が現代の総合格闘技に出場したら、
圧倒的な強さで優勝してしまうのではないだろうか。
その似た?タイプに「イチロー」がいる。
彼も大リーガーとしては決して大柄ではなく比較的細身な感じではあるが、
全くパワー不足を感じさせない「走・攻・守」揃った超選手である。
彼のあらゆる角度からミートさせる振り子打法のバットは、
ブルース・リーの蹴りを彷彿させるものがある。(気がする)
そのブルース・リーには、あまりにも有名な名言がある。
「Don't think!Feel」 ”考えるな!感じるんだ”
少年に蹴りを教える映画の1シーンだが、一説には彼のアドリブでの台詞との事。
ならばこの言葉にこそ、超一流たる稽古の極意が隠されているのではないか?と感じた。
「そう言えば、あの羽生先生も”イメージで読む”とか言われてたな」
「よし、将棋に活用してみよう!」
素直?な単純バカは、早速「24」にて荒稽古!
その結果は勝ったり負けたり・・、う~ん・・まだよく実感できない・・。
所詮、凡才には無効な稽古法なのだろうか?
以前、全国区の某・アマ超強豪の方からの指導で「15分で指しなさい」とご教授頂いた。
浮気してすみません。。。またそのように鍛え直します。。。

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