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名人戦 第四局!

名人戦七番勝負、天王山の第四局。

舞台は約60年前の「高野山の決戦」で知られ、将棋史のターニングポイントとも言える
升田七段×大山八段の歴史的な大決戦が繰り広げられた因縁?の地である。

升田先生の「錯覚いけない、よく見るよろし」の台詞は、将棋ファンにはあまりにも有名で、
あの第三局、もし▲5七桂で升田七段が勝利されていたら、その後の将棋界の勢力図は、
大きく塗り変えられていたかも知れないとまで語られている。

その対局を意識されてか、羽生名人の初手は▲2六歩。
このあたり、サービス精神に富まれた名人の絶妙な配慮?と言えるのではないだろうか。
しかし、さすがに終盤の「錯覚」までサービスという訳にはいかないでしょうね(笑)

今回の封じ手の本命は「▲2五銀」
長考の末の封じ手なので、おそらく大決戦の先を読まれた本手と予想されるが、
筆者の(穴狙いの)応募手は▲1六歩の自重。

「やっぱ、無理はやめよう」「一晩考えてみよう」という逆の読みだが、
高野山の決戦らしく?おそらく「錯覚」となるでしょう(笑)

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予想外の封じ手 将棋名人戦第4局

 封じ手「5六歩」、当たりませんでした。私も多くの人が予想していた「2五銀」だと思いました。これで羽生名人が局面を有利に展開できるのではと、思ったのだが。(羽生名人や郷田九段の将棋、そんなに単純じゃないかな。)  この手に対して、後手「3三桂」。どうやら、またがっぷり四つの長期戦になるのかな。BSの放送時間が短いのが、とても残念だ。
  • URL
  • 2009-05-21 11:44

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