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名人戦 第五局!

いよいよ名人戦も残り三番勝負!

ここまで2勝2敗のタイだが、全局後手番が勝っているという、
昨年度の先後勝率割合を象徴するかのような奇怪な?結果となっている。
男・郷田挑戦者、先手番での初勝利なるか!?

注目の戦形は横歩取り。
後手番の羽生名人が勢いよく踏み込んで、早くも終盤戦のような雰囲気。
それにしても羽生名人は、大事な対局でも、まるで実験するかのように
激しく踏み込まれる将棋が多い。
その姿勢は、あの「升田幸三」実力制第四代名人を思わせる。

大山先生の「現実主義」と、升田先生の「理想主義」
観戦者としては、当然ながら「理想将棋」の方が面白い。
しかし、過去の歴史からみても、「理想主義」は「現実主義」に敗れるのである。
果たして、この「思想?勝負」の結果やいかに?

ちなみに、今回の筆者の勝負手は△5六歩。
たとえ負けても、△5二歩のような手は指したくないという「理想」である。

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封じ手は6二金か?

 将棋名人戦第5局、挑戦者郷田真隆九段の横歩取りから凄い将棋になった。  とても穏やかに納まりそうがない将棋で、タイトル戦で第一日目からこんな激しい戦いになるとは思いもしなかった。  とりわけ、33手目に郷田九段が打った2三歩が、含みのある凄い手のようだ。解説者を初め、多くのプロが後手番の対応が難しいと言っている。  羽生善治名人も大長考、封じての時刻が来てもなかなか指さない。果たして羽生マジックが出るのだろうか。出なかったら、歴史的な短い手数で郷田九段が、名人位に王手をかけそうな気配である。  2一歩...
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  • 2009-06-03 00:53

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