第22期竜王戦七番勝負第4局は、渡辺竜王の完勝!
なんと4連勝のストレートにて決着してしまった。
しかし、竜王戦での渡辺竜王はホントに「強ェ~!」
シリーズを通して、すべて圧勝だったような印象である。
これで棋界最高賞金を、6年連続での獲得。
まったく、うらやましい限りですな(笑)
それにしても森内九段は、一体どうしちゃったんでしょう?
今回の七番勝負が「4タコ」とは、誰も予想出来なかったハズである。
もうこうなったら、現在好調の順位戦にて奮起いただき、
来年春の「名人戦七番勝負」にて「永世名人対決」を実現させて頂きたい。
谷川九段ともども、是非とも期待しております。
ところで、今回の封じ手は△8五桂。
今回のこの手は、比較的予想しやすかったのではないだろうか?
筆者の予想も(チラッと△6五銀がうかんだくらいで)△8五桂だった。
しかしそれよりも、図から34手目の△4四歩が疑問だったと言う。
実は、ここでは筆者は普通に△4四歩かと思っていた。

62手目の△3七銀なら、まだ分かる気もするが、
こんな序盤の何気ない1手が問題とは、やっぱり将棋は難しいなあ。。。
ナニワトモアレ、今年末の筆者の楽しみのひとつは、これで終わってしまったのでした。。。
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