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「多事総論」

第五十八期王座戦が開幕。

緒戦は羽生王座、貫禄の圧勝。

18年間の保持~'05年からの無敗~現在17連勝中と、
ここまで、数々の驚異的な記録を打ち立て続けている。

その羽生王座も、今月で40歳。

「人生の中盤戦」とも言えるこの年代で、一体どのような将棋を魅せてくれるのか。
来月開幕の第二十三期竜王戦も併せ、今後のご活躍に大いに注目したい。


大相撲秋場所は、今回から通常に戻り、無事に開幕。

やはり注目は、横綱・白鵬の連勝記録だが、まずは歴代2位の「53」を目指したい。
最終目標は、史上初の「70」連勝だが、今回の機会を逃すと次回はさすがに難しいか。

しかし、かつて将棋界では、七冠獲得失敗に終わった羽生六冠王が、
「再挑戦は不可能」と言われながらも、翌年度の6つのタイトルを全て防衛!
さらには王将戦予選も勝ち進み、なんとリベンジマッチを実現されたものである。

このような事例もあるとは言え、これはまさしく奇跡に近い。
まずは一番一番、着実なる勝利を重ねて、大記録達成を目指して頂きたい。


民主党代表選挙は、菅総理の圧勝。

下馬評では「小沢氏有利」とも語られていたが、ついに不敗神話が崩れた格好だ。

民意に抽象される地方票が大きな勝因だが、実は筆者は小沢乗りだった。

一向に好転を見せない景気情勢に、「毒には毒」とばかりの短気な発想だったが、
これは、将棋に例えると「辛抱が足りない一手」だったか。

将棋とは、大山十五世名人の座右の銘「忍」が大切である。

「助からないと思っても、助かっている」

苦しい局面であっても、耐え忍んでいれば、やがては転機が訪れる。
そう信じて辛抱を続けるも、いつもそのまま攻めつぶされてばかりの筆者には、
未だに理解できそうにない名言である。

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