酒はうまい。
将棋好きの酒のツマミには、やはり将棋が似合う。
頭で棋譜を回想しながら談話を楽しむような高等頭脳を持ち合わせていない自分は、
持参した駒を広げて、ただただ陶酔するだけである。
昔の真剣師などの将棋指しは、駒袋を腰にぶら下げ道場を渡り歩いたと聞くが、
現代では、このような「変態?」も存在するのである。
しかし、居酒屋などの店内で観る駒は、照明の影響などもあって、
普段とはまた違った雰囲気を醸し出す。
お店の方にとっては、ツマミの注文もせず、さぞご迷惑だっただろう。
この場を借りて、深くお詫び申し上げます。。。

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