
(機内より、霊峰・富士山を眺む)
筆者の上京は、約1年振りである。
前回は山形県まで北上したので、今回はのんびり東京散策の予定。
初日の夜は、知人と築地へ。
カメラを忘れたのが最大の不覚だったが、夜なので市場は閉鎖中。
ブラブラ歩いていると、寿司屋の呼び込みが多い。
その中で熱心な青年に声を掛けられ、知人が「地方から来た」と話すと、
ご親切に、築地市場をグルッと一周案内してくれた。
場内・場外市場の違い、築地移転問題など、
その丁寧な説明に心を打たれた筆者は、その青年のお店に入る事に。
これぞまさしく「カスタマーサービス」の真髄である。
お店では、イカソーメンが失敗だったが、
その他のネタは新鮮で、築地の味を十分に満喫出来たと思う。
料理のお供は、富山県の「銀盤」なる冷酒。
何より、将棋と縁のあるそのネーミングに筆者は一目惚れ。
やや辛口の酒で、値段も安く、料理の味を殺さない美味しい酒だった。
2日目は、東京のもっとコアな部分へ。
果たして、その真相とは・・?
[7回]
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