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「座頭市」

「将棋界の一番長い日」こと“A級順位戦最終局”は、現・タイトルホルダー(二冠)と、佐藤康光九段以来となる名人経験者の陥落という、相変わらずも厳しき結末にて終了した。

ただ、今回に限っては、8戦目で既に“名人挑戦者”が決定していたので、個人的には、若干盛り上がりに欠けた感も否めない。

しかしながら、羽生二冠の史上3人目となるA級順位戦全勝優勝は、まったく末恐ろしい記録である。
2年連続での「永世名人対決」となる今年は、今から期待が膨らむ楽しみなシリーズと言えよう。


ところで、言わずもなが筆者宅の「ブルーレイレコーダー」は、“将棋”というキーワードを含む番組を全て自動録画している。

先日、ふと録画一覧を見ていると「座頭市」が録画されていた。

以前から「水戸黄門」や「ドラマ」など、将棋をテーマにした内容はことごとく録画されていたので、今更珍しくもない事だが、その「座頭市」を何の気なしに観ていると、ナント「内藤国雄」先生が出演されているではないか!

「いのち駒」と題されたそのストーリーは、ヤクザの賭け将棋対決が舞台。

凄腕の将棋指しを演じる内藤先生が、暴漢に襲われ、盲目の座頭市が代指しを務めるという、何とも有り得ない設定が面白い(笑)

まあ、それでなくても“勝新太郎”演じる「座頭市」は、今更ながらかなり面白いものである。
以来、BSで再放送されているシリーズは、欠かさず録画して観るようになってしまった。

そして、元来よりの“凝り性”である筆者の勢いは止まらず、座頭市の「仕込み杖(模造刀)」まで購入。
相変わらず馬鹿一色、ヤリタイホウダイである。

ちなみに、その仕込み杖は“登録商標品”だけに完成度も高く、中々イイ物である。
そのうちいつか、将棋駒とコラボで本ブログにも登場する事になるでしょう(笑)

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「LEVI’S」

筆者は、往年の「LEVI'S」ファンである。

日頃は、将棋イベントなどでもスーツの着用が多い筆者だが、
それ以外は、ほとんどと言ってよいくらいジーンズを履いている。

「LEVI'S」の歴史を語ればキリがないので、ここでは割愛させて頂くが、
「501」のボタンフライは、筆者が学生時代から愛してやまない「LEVI'S」の重要素だ。

筆者の最もたるお気に入りは、バックストラップが採用された「1937年」モデルである。
他にも、以降('44年を除く)「1955年」までのモデルを愛着している。

当然レプリカではあるが、トップボタン裏の刻印は全て「555」(アメリカ:バレンシア工場製)

これは、学生時代に履いていた「501」がフィリピン製だった為か、膝だけが極端に色落ちするなど、その品質にひどく落胆させられた過去がある為で、ここはやはり本場品質に拘りたい心情でもある。

本場のデニムは洗濯の度に縮むが、その後の着用で本人の体格に合わせて伸びジャストフィットする。

さらに、ジーンズの魅力は将棋の駒にも近い「使用による変化」が楽しめるところにある。
おそらく筆者の「将棋駒」に対する美感覚は、このジーンズに起因されるものかもしれない。

ちなみに、少し前に買い換えた筆者の愛車の希望ナンバーは「501」

その時とっさに思いついたナンバーだったが、思えば「762(7六歩)」や「81」なんてのも面白かったかもしれない。

もし、将棋会場などで「501」のナンバー車を見掛けられましたら、それは筆者かもしれません。
その時はどうか変人扱いせず、寛大な心でお受け止め頂きます様、何卒宜しくお願い致します。。。

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「把瑠都」

大相撲初場所は、13日目にして大関・把瑠都の初優勝。

結びの白鵬が、まさかの不覚!
その直前に把瑠都が琴奨菊を貫禄の力相撲で破った為、なんともあっけない終幕となってしまった。

しかし、本日に限っては琴欧州・琴奨菊両力士の相撲も讃えたい。

琴奨菊はいつものようにガブるだけではなく、把瑠都に上手を与えないよう巧みな腕使いを見せ、
いつもは淡白な琴欧州も、最後の足取りを絡めた厳しい詰め寄りなど、大変素晴らしい集中力を見せた。

それにしても、現在の大相撲を賑やかせているのは、相変わらず外国人ばかりである。

新大関・稀勢の里も、まだまだ安定感が薄いような印象も否めない。
一体、日本人の大和魂はドコへいってしまったのか。

ただ、今場所の幕内では「妙義龍」(兵庫)が先場所から引き続きの好調。
十両では、現在単独トップを走る「千代大龍」(東京)が快進撃。
幕下では「佐久間山」(東京)の27連勝など、明るい兆しも垣間見れるように思う。

今回、把瑠都は初優勝を成し遂げたものの、相撲内容はまだまだ横綱の域ではない。
まだまだ筆者は、外国人ならではの恵まれた体型と、ズバ抜けた怪力が成せる荒技に過ぎないと感じている。

写真は、本日の大相撲放送終了時の一コマ。
いかにも外国人らしい把瑠都の顔芸?パフォーマンスである。

表情豊かな「把瑠都らしい」“茶目っ気”とも言え、筆者は特段違和感を覚えないが、
お難い識者の中には、これを「品が無く不快」と感じる方もおられるのではないだろうか。

激しい言葉になってしまうが、筆者は「勝負の世界は実力のある者が絶対的な権威者」だと思っている。
先の朝青龍問題と同じく、こんな傍若無人振りが憎いと思えば実力で勝ち取るしかない世界である。

将棋界は、コンピューターの脅威に迫られながらも、棋士達は必死に戦い続けている。

日本の国技「大相撲」においても、日本人力士は外国人力士との体格差などに負けない、
日本人らしい“業師”相撲を磨き上げ、権威を取り戻して頂きたいものである。

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「謹賀新年」

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

振り返って、昨年は一体なんという1年だったのだろう。。。

現世に生きる我々にとって、決して生涯忘れる事の出来ない事態に遭遇してしまった訳だが、
その非常事態に、史上最悪の人物が我が国のリーダーだった事が、今更ながら悔やまれてならない。

「天罰」と発言した者もいる。

しかし、その惨たらしい被災状況から、それにしてはあまりにも酷過ぎる仕打ちではないか。
被災地の方々には、どうか1日でも早い復旧復興を願うばかりである。


迎えて2012年。

今年は「世界各国のリーダーが代わる年」と言われている。
昨年末には「金正日」が逝き、北朝鮮の新体制が、早速世界の関心を集めた。

「世界のリーダー」と言えば、やはり「アメリカ」である。
このアメリカの大統領選は、今年最大の注目を集めるイベントとなりそうだ。

他にも、台湾・ロシア・フランス・韓国の大統領選が控えている今年は、
将棋で言えば、まるで「空中戦」を連想させるような、華々しき世界経済の重大局面である。

そんな筆者の、今年の形勢判断は・・・

まあ、じっと端歩でも突いて様子見しときますか。。。

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「メリークリスマス」

今年も、残すところあと1週間。
思えば、今月で当ブログは4年目に突入しました。

まあ、のんびりやっていきます。
どうぞ、気長にお付き合い下さい。。。

皆様、良いお年を。

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将棋全般・カメラ・書道

【自己紹介】
将棋盤・駒・棋具に精通?
几帳面な性格?のO型。
愛機はD300(Nikon)


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