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  <title>歩のひとりある記</title>
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  <description>将棋と気ままな日々。。。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 30 Aug 2012 14:33:37 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>「ここまで、ここを過ぎず」</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
「“虚栄”は私が最も好む罪だ」<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00004CXMS/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00004CXMS&linkCode=as2&tag=jamesbond-22">「ディア・ボロス」原題＝“The Devil's Advocate”</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jamesbond-22&l=as2&o=9&a=B00004CXMS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という映画での、アル・パチーノの台詞。<br />
筆者は、昔からこの映画が好きで、特にこの台詞が印象に残っている。<br />
<br />
<br />
「“虚栄”は私が最も好む罪だ」<br />
<br />
「それこそ人間の本質、自己愛、天の与えた阿片（麻薬）だ」<br />
<br />
<br />
虚栄は、良い意味では「糧」であり、人間の成長には不可欠な要素である。<br />
事実、成功者には虚栄心の強い方も多く、そのエネルギーがあってこその成功とも言えるだろう。<br />
<br />
しかし、場合によっては、それが“毒”にも成りかねないから難しいところだ。<br />
<br />
一般的に「コレクター」と言われる人達は、概ね虚栄心が強い印象にある。<br />
特に、棋具美術の世界では、これが顕著に表れているように筆者は感じている。<br />
<br />
これが“自己愛”という意味での虚栄なら、筆者にも間々あるだろう。<br />
しかし、その虚栄を“張る”という行為が、筆者は自他共に苦手なのである。<br />
<br />
筆者は、どちらかと言うと「お先にどうぞ」的な感覚で、自身の強い押し出しは好まない。<br />
むしろ、感覚自体が少し異質なので、意識の伝達は難しいだろうとさえ思っている。<br />
<br />
筆者はこれまで、本ブログを通じて、自身の棋具に対する想いや接し方などを様々に紹介してきた。<br />
自身が感じた事や、好み・志向に至るまで、余すところ無く発信してきたつもりである。<br />
<br />
今回、あえて筆者に虚栄を張らせて頂けるならば、筆者はこの世界での“役目”を既に終えたと思っている。<br />
<br />
したがって、突然ではありますが、今回をもって本ブログを終了とさせて頂きます。<br />
<br />
<br />
元々は、日頃の将棋環境に華を持たせたい意図から足を踏み入れたこの世界である。<br />
<br />
これまで、メールやコメントなどで、多くの励ましや共感を頂けたのは大変光栄な事だったが、<br />
逆に、反論意見をほとんど頂けなかった事が意外で、寂しくもあり、少々残念だった。<br />
<br />
まあ、きっとこんな酔っ払いの戯言は相手にされなかったいうのが本当のところだろうが、<br />
その間には、多くの職人などとの素晴らしいご縁も授かり、これは今となっては貴重な財産となっている。<br />
<br />
今後は、「プレイヤー」としての将棋を楽しみ、普及活動にも努めていきたいと思う。<br />
また、自身が所有する棋具を生涯の友として愛しみ、棋力向上に精進したいと考えている。<br />
<br />
<br />
これまで、長い間ご精読を頂きました方々に、心より感謝と御礼を申し上げます。<br />
<br />
また、どこかでお会いしましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
以上、ここまで、ここを過ぎず。<br />
<br />
<br />
「歩のひとりある記」　完<br />
<br />
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    </description>
    <category>将棋</category>
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    <pubDate>Thu, 30 Aug 2012 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「もたない男」</title>
    <description>
    <![CDATA[筆者は“キレイ好き”である。<br />
<br />
先般の棋具はもちろん、自宅や庭、車の中まで、比較的キレイに整頓しているつもりである。<br />
<br />
かと言って、何も“潔癖症”を自覚するものではない。<br />
<br />
「小キレイ、小ザッパリ」を信条とするもので、単にモノを出しっ放しにしないという事だ。<br />
「心身一如」という言葉のとおり、日頃から身辺をスッキリしておく事で、生活環境も整うものである。<br />
<br />
その整理整頓の基本は、何と言ってもモノを捨てると言う事。<br />
<br />
「そのうち使うかもしれない」なんて感情はタブー、「永久に使わない」と割り切る気持ちが大切。<br />
「また買えばよい」という強い決断が肝心で、経験的にそんな事態に遭遇する事はごく稀である。<br />
<br />
そんな筆者は、最近<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4864100497/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4864100497&linkCode=as2&tag=jamesbond-22">「もたない男」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jamesbond-22&l=as2&o=9&a=4864100497" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本に出会う。<br />
<br />
凄まじいまでの“モノを捨てたい”欲求、「断捨離」の世界。<br />
<br />
自宅には異常と言えるほどモノが無く、まるで空き家かと思い違えるほどの生活環境。<br />
その究極なまでの「断捨離」の世界を描いた、衝撃的なエッセイである。<br />
<br />
思い返すに、筆者宅はキレイに整頓はされているものの、非常に“モノ”が多い事に気付く。<br />
単純で、何事にも感銘を受けやすい筆者は、早速この「断捨離」の世界へと実践に入るのである。<br />
<br />
とは言え、テレビや洗濯機・冷蔵庫など、一般的な生活必需品まで捨てる訳にはいかない。<br />
いかに感銘を受けようと、これほどまで「モノをもたない世界」は決して真似出来るものではない。<br />
<br />
結局、ゴミ袋にして７～８袋くらいのモノを捨てたが、捨てるが為に購入が必要になったモノもあり、<br />
家具などの大物はどうしても残ってしまう為、あまり片付いた気がしない。<br />
<br />
筆者宅を占める大きなモノと言えば、やはり棋具（将棋関係の書籍・飾物も含む）である。<br />
これが無ければ、ハッキリ言って一部屋は空いてしまうだろう。<br />
<br />
ところが、この愛着ある相棒たちを、それそうと簡単に処分してしまう訳にもいかない。<br />
<br />
いつの日か、また生活環境が変わる日が来るかもしれない。<br />
それまで、どうか筆者と共に将棋人生を歩んでいって頂きたい。<br />
<br />
そして、筆者は今日も盤上に駒を舞わせるのである。<br />
<br />
<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/20120826_175233.jpg" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1345971743/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>将棋</category>
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    <pubDate>Sun, 26 Aug 2012 09:05:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syogi.blog.shinobi.jp://entry/196</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「志向」</title>
    <description>
    <![CDATA[「盤駒」など、棋具との接し方は人それぞれである。<br />
<br />
実用志向をはじめ、純粋なる美術・鑑賞志向、投機目的をも含めた骨董志向など、<br />
各人さまざまな意識を元に、この狂気の世界へと足を踏み入れてゆく。<br />
<br />
当然ながら、その種類によって管理方法も異なるものである。<br />
<br />
一般的に、棋具収集は“手に入れる事”自体に満足し、ほぼ死蔵してしまう傾向が強い印象にあるが、<br />
これはある意味、誰もが持ち得る人間の「性」でもあり、至極仕方の無い心情心理と言えようか。<br />
<br />
しかし、短気で利己主義の筆者は、まずこれが我慢出来ない。<br />
<br />
このあたりは感覚の世界だが、筆者が棋具の死蔵を嫌う理由は“モッタイナイ”という意識もあるが、<br />
上手な管理をすれば、現状維持はあっても、良くなる事はほぼ有り得ないと思うからである。<br />
<br />
３年くらい前の記事で、<a href="http://syogi.blog.shinobi.jp/Entry/84/">「駒の手入れ」</a>と題して、一度管理法を取り上げた事もあるが、<br />
現在、筆者はほとんど布盤を使用していない。<br />
<br />
現在では、来客などの対局時以外は、普段使用する盤駒にも結構偏りが見られるようになった。<br />
しかし、元来の貧乏性である筆者は、その他の棋具を決して「死蔵」させるような事はしない。<br />
<br />
その秘策とも言える手段が“日頃の手入れ”である。<br />
以下は、筆者の個人的な棋具の管理法を紹介してみたい。<br />
<br />
まず、大前提として申し上げたいのは、“筆者は棋具を汚さない”と言う事。<br />
<br />
例えば「駒」の場合、その「駒」を汚す一番の原因は「盤」である。<br />
<br />
キレイな盤面なら、おおよそ駒が激しく汚れてしまう事はない。<br />
駒を汚さない最良の方法は、盤面をキレイに保つ事と言っても過言ではないだろう。<br />
<br />
その盤面汚れの主な原因は「ホコリ」<br />
中でも“砂”ホコリは最大敵で、大事な盤駒に思わぬキズを付けてしまう事にもなる。<br />
<br />
このホコリの付着は、掃除不足の散らかった部屋などの環境もあるが、<br />
盤面のロウがしっかり拭き取られていない事も要因である。<br />
<br />
駒の手入れは「乾拭き」が基本だが、汚れてしまった駒は磨かなければならない。<br />
<br />
この「拭く」と「磨く」では、労力が大違い。<br />
日頃の手入れを容易にする為にも、将棋を指す環境には十分な配慮をされたい。<br />
<br />
筆者の駒の「乾拭き」の作業は、特に力もかけず、スムーズで流れるような作業である。<br />
したがって、居間でＴＶを観ながらなど、比較的リラックスした状態で行っている。<br />
<br />
この場合、布を下に敷く場合と手に持つ場合とがあるが、筆者は圧倒的に前者のタイプ。<br />
ちなみに、下に敷く布はやや厚めにしておくのが、面取り効果も意識したちょっとしたコツである。<br />
<br />
宝石を扱うように両手に持って懇切丁寧に磨かれる方もいるが、これは筆者とは志向が異なる手法。<br />
筆者は、道具に対して必要以上に神経質にならないタチである。<br />
<br />
布は古着などの柔らかい生地で、その素材にも特にこだわりは無い。<br />
ただ、新品の生地だとホコリが出るので、やはり古生地の方が良いだろう。<br />
<br />
当然ながら、椿油などの使用は皆無。<br />
<br />
漆に良くないのは有名な話だが、何より筆者はあのベタツキ感が大の苦手。<br />
<br />
やむなく駒の汚れを落とす場合など、極々微量なら然程問題無いのかもしれないが、<br />
筆者の場合は、まず駒に使用する事はない。<br />
<br />
ちなみに、盤や駒台・駒箱などは、その登場の機会の多くが対局時などに限られるものだが、<br />
盤は年に１度、自身で「ロウ引き」作業を行っている。<br />
<br />
これは、盤師の指導によるものでもあり、ロウの伸びが良い夏季に作業するのが望ましい。<br />
ただし、（指し跡が付いた）盤面や盤裏は乾拭きだけで、わざわざ脚を外してまでの作業はしない。<br />
<br />
以上が、筆者のおおまかな棋具の管理法である。<br />
<br />
筆者は、年に２～３回を「お手入れの日」と定め、半日～１日を費やして作業をするのが恒例となっている。<br />
<br />
一般会社勤めの方なら、ＧＷやお盆休暇、年末年始などを利用するのも良いだろう。<br />
ただし、各人それぞれの環境があるので、必ずしもこれを推奨するものではない。<br />
<br />
以前も述べたが、筆者の場合、棋具の手入れは「触れる事」が主旨である。<br />
<br />
日頃ほとんど使用しない棋具でも、触れる事によって、また盤上に駒を並べたくなってきたりする事がある。<br />
これこそが死蔵を避ける「手入れの副産物」であり、筆者が唱える“愛着”たる所以なのである。<br />
<br />
<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/ce9a580c.jpeg" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1344943416/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>将棋</category>
    <link>http://syogi.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E3%80%8C%E5%BF%97%E5%90%91%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 14 Aug 2012 11:42:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syogi.blog.shinobi.jp://entry/195</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「面取り２」</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事について、いくつかのお問い合わせを頂いたので、補足致します。<br />
<br />
まず、筆者はプロではありませんので、依頼されてもお引き受け出来ません。<br />
<br />
また、大前提として、専門職以外の面取り作業はお勧めしません。<br />
特に、実用をされない単なるコレクターの方は、尚更しない方が賢明でしょう。<br />
<br />
筆者の場合は、自身で指し込み、言葉は荒いですが“使い潰す”意識で駒を所有しています。<br />
もちろん、それは「道場駒」のような過酷な環境ではなく、あくまでも個人レベルでの愛用です。<br />
<br />
さらに、駒の指し方も十人多様で、盤に駒頭から落とす人もいれば、駒尻から叩き付ける人もいます。<br />
ちなみに筆者は、前者タイプです。<br />
<br />
基本的に“面”は、日頃の「乾拭き」の手入れで徐々にとれていくものと筆者は考えています。<br />
<br />
それでも、筆者がやむなく面取りを施すのは、布盤や榧盤での指し心地に違和感を覚えた時であり、<br />
「面」といっても「カド」を落とす感じで、これまで３～４組ほどしか実施していません。<br />
<br />
そのやり方については、言葉での説明は難しいですが、あくまでも個人手法として述べておきます。<br />
<br />
基本的にごく軽い面取りなので、一般的な面取り方法とは違い、双方を手に持つ作業です。<br />
<br />
まず、＃６００くらいのペーパーをペンシルくらいの細さに丸めます。<br />
そして右利きの場合、左手に駒を持ち、右手に持った筒状のペーパーを数回要所に当てます。<br />
<br />
そのイメージは、まるでペン先を立てた状態での鉛筆削りのようとでも言いましょうか、<br />
駒の持ち方やペーパーの滑らせ方、力加減は感覚の世界で、なんとも言葉での説明が難しいところ。<br />
また、場合によっては、双方を逆に持って施す事もあります。<br />
<br />
筆者が初めて面取りをした時は、ある駒師の作品を見ながら作業しました。<br />
<br />
そして仕上げは、（その面取り部分を意識して）若干強めの乾拭きで完了です。<br />
<br />
復唱になりますが、基本的に駒は、乾拭きの手入れで徐々に面が取れていくものです。<br />
だからと言って、乾拭きの際に面やカドを強く押し付けてはいけません。<br />
<br />
「面が取れる」と「面が潰れる」は別物と心得ましょう。<br />
「飴色の駒」と同様に、焦らず急かず、長い期間を費やしてやる事が肝要です。<br />
<br />
以上、筆者の「決して真似してはいけない駒講座」でした（笑）<br />
<br />
<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/20120710_005824.jpg" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1341850513/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>将棋</category>
    <link>http://syogi.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E3%80%8C%E9%9D%A2%E5%8F%96%E3%82%8A%EF%BC%92%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 09 Jul 2012 16:18:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syogi.blog.shinobi.jp://entry/194</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「面取り」</title>
    <description>
    <![CDATA[将棋駒には、「面取り」が施されているものがある。<br />
<br />
その種類は様々で、軽く実用的なものから、美術的な意図に手を凝らせたものまで、<br />
作者によって各々の特徴が見られるのも面白いところだ。<br />
<br />
実用的な面取りの場合、あまり過度だと駒の&ldquo;シャープさ&rdquo;が損なわれ、歪な雰囲気になってしまう。<br />
とは言え、１～２度ペーパーの上を滑らせただけの簡略的なものは、実用的にはほとんど効果が無い。<br />
<br />
また、大きな面取りが施された駒は、その縁曲によって盤上で駒を&ldquo;おはじき&rdquo;のように弾く場合もある。<br />
これは筆者の実経験でもあるが、これまでプロ棋戦の舞台でも幾度か目撃した事もある。<br />
作意と実用のバランスが噛み合っていない稀なケースだと言えようか。<br />
<br />
よく、駒の面取りは「盤面に指しキズをつけないため」とも言われるが、これは指し方次第。<br />
筆者の場合、適所に適度の面取りがあれば然程盤面は傷まないが、その程度は各人様々だろう。<br />
<br />
ちなみに筆者は、購入した駒の面取りが甘かった場合、自身で独自の面取りを施す事がある。<br />
ただし、その程度はごく軽いもので、あとは日頃の実用や乾拭きの手入れによって面取り具合を完成させていくというスタイルである。<br />
<br />
<br />
写真は、現在筆者が最も愛用している「光匠作・初代書」の一字駒。<br />
<br />
<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/20120701_175350.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1341160354/" border="0" /></a><br />
<br />
ある時、来客者から何気にこの駒を紹介されたのだが、その厚い駒形の指しやすさや駒文字の見やすさなどに魅了され、今ではすっかり虜になってしまった。<br />
<br />
これまで薄い駒形が好みだった筆者は、駒厚で面白味の薄い一字駒には全く興味を持っていなかったが、<br />
これは実用派の筆者にとってまさしく打って付けの駒である。<br />
<br />
そして、早速の購入へ（笑）<br />
<br />
本来は彫埋めが希望だったが、あいにく在庫は盛上げしかないとの事。<br />
<br />
「よ～し、これを使い込んで&ldquo;彫埋め&rdquo;にしてやろう」となったのは想像に容易い事である。<br />
<br />
<br />
ところで、一字駒は一字が故に意外と文字バランスが難しい。<br />
<br />
実際この駒を求める時も、同じ書体だが、それぞれ文字の表情が微妙に異なっていた。<br />
幸いな事に、この駒は「王」の曲線や細身の「角」などが筆者の好みに合致したのも購入の決め手である。<br />
<br />
ただ、この駒の難点は、新品時の「面取り」が少し甘かった事。<br />
<br />
そこで、上記の要領で微量な面取りを施す。<br />
駒の&ldquo;キレ&rdquo;は失われず、味良くその基礎が出来たと我ながら自負している。<br />
<br />
<br />
さ～て、まだまだこの駒の修行は始まったばかり。。。<br />
<br />
彫埋めになる頃には面取りも完成され、素晴らしい駒に育っているだろう。<br />
ただ、その頃の筆者の棋力については・・・別問題であるｗ]]>
    </description>
    <category>将棋</category>
    <link>http://syogi.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E3%80%8C%E9%9D%A2%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 01 Jul 2012 16:36:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syogi.blog.shinobi.jp://entry/193</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「名人戦閉幕」</title>
    <description>
    <![CDATA[“将棋名人４００年”に記念される第７０期名人戦七番勝負は、４勝２敗で森内名人の防衛にて閉幕。<br />
<br />
フルセットでの決着が見れなかったのは個人的に少し残念だったが、終わってみればシリーズを通して名人の圧勝といった感じで、特に最終局、第６局での名人の終盤の正確無比な寄せは非常に印象的だった。<br />
<br />
一方の、惜しくも敗れた羽生二冠。<br />
<br />
最近は、中盤～終盤での構想などで若干信頼感が薄れてきたような評判も囁かれているが、<br />
終局後はどこか力無くうなだれ、まさしく無念という表情をされていたのが強く印象に残っている。<br />
<br />
まだ名人戦が終わったばかりだが、今後の将棋界の構図にも、ちょっと興味が及ぶところとだろうか。<br />
<br />
ちなみに、筆者はこの第６局の前夜祭と２日目に現地参戦。<br />
<br />
今回は特にキャスティングが豪華で、まずは名人・Ａ級１１名のうち、何と半数以上の６名が集結。<br />
さらには、先のＮＨＫ杯で話題を集めた佐藤（紳）六段と豊島七段が相見えるという状況も魅力的だった。<br />
<br />
もちろん会場は大盛況で、４００年の記念に相応しいイベントの終幕だったと言えよう。<br />
<br />
ところで、会場にはこの春から月刊少年チャンピオンで連載が始まったという「ナリキン！」の作者、<br />
漫画家・鈴木大四郎さんが取材に訪ずれていた。<br />
“将棋とサッカー”のコラボというこれまでに無かった異色の題材に、新たな風を感じさせられる作品である。<br />
<br />
筆者もご挨拶をさせて頂いたが、プレゼント用に描かれた<a href="http://ameblo.jp/dice-460/entry-11276509712.html">色紙</a>の画力はさすがプロ！<br />
<br />
その画力に感動した筆者は、<br />
<br />
「今後の作品で盤・駒の美しさを忠実に描写して頂ければ、料理漫画でその料理が食べたくなるように、棋具の普及にも繋がります」<br />
<br />
と、ご依頼させて頂いた。<br />
<br />
果たして、この先「おしゃぶり王子」が盤上に舞わせる駒は“錦旗”か“菱湖”か“影水”か？<br />
<br />
今後のストーリー展開が、今から大変楽しみである（笑）<br />
<br />
<br />
<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/DSC_9605.JPG" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1339782716/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>将棋</category>
    <link>http://syogi.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E3%80%8C%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6%E9%96%89%E5%B9%95%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 15 Jun 2012 17:57:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「パイオニア」</title>
    <description>
    <![CDATA[大相撲夏場所は、平幕の旭天鵬がうれしい初優勝。<br />
<br />
千秋楽の本割りでは運に味方されたものの、優勝決定戦で筆者は思わず歓喜の拍手。<br />
苦節２０年、史上３位となる年長記録（３７歳８カ月）での賜杯は、果たして本人の胸中如何ばかりか。<br />
<br />
旭天鵬は本来モンゴル人だが、現在は日本に帰化し、日本国籍を有する立派な日本人力士である。<br />
<br />
しかし、現在の大相撲界にモンゴル旋風を巻き起こすキッカケとなった人物でもあり、<br />
あの朝青龍や白鵬も、彼を目指して来日する事で横綱にまでなれたと言っても過言ではないだろう。<br />
<br />
言わばモンゴル人にとって、大相撲の「パイオニア」である。<br />
<br />
終了後、横綱・白鵬が優勝パレードの旗手を申し出るという“粋”な計らいも見せ、<br />
今場所の大相撲は、大混戦ながらも、どこか和やかな心地良い終幕であったように感じた。<br />
<br />
<br />
ところで、写真は２１日（月）放送のバラエティ番組「謎解きバトルTORE!」での１コマ。<br />
<br />
<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/20120521_230413.jpg" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1337612946/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
先日、日本テレビの方より「番組内でブログの写真を使用させてほしい」と突然のメールを頂く。<br />
なんと！当ブログもとうとう月曜夜７時のゴールデン進出である（笑）<br />
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事前に使用環境も知らされたが、どのような形でも将棋がメディアに登場するのは好ましい事である。<br />
何より、この問題に対する「将棋を知らない人々」の認識に、個人的に非常に興味があった。<br />
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そして、その結果は・・・。<br />
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<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/20120521_230447.jpg" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1337612955/" border="0" alt="" /></a><br />
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まず、菜々緒が「知らない、知らない、何ですか！」<br />
そして、「勘でいけ！」と言っていた鈴木沙里菜が不正解！<br />
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それにしても、こんな「将棋」の初歩的な知識が、これほどまで認識されていないとは衝撃である。<br />
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ネット環境などで普及が著しい将棋だが、やはり「２次元」での漠然とした記憶とは所詮薄いもので、<br />
いかに現代人が「３次元」の将棋に触れていないかという証拠ではないだろうか。<br />
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筆者はこれまで、実用派として所有する名棋具にて多くの方々と将棋を指してきた。<br />
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また、その実感触を普及すべく、将棋大会やイベントなどには自身の盤駒を持参するなど、<br />
意識的に数多くの方々に「３次元」将棋の魅力を推進してきたつもりだ。<br />
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今後は、筆者がその「パイオニア？」となるべく、更なる行動に努めていく決意である。<br />
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そこで、筆者から上記の改良問題。<br />
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「この駒の作者は？」<br />
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Ａ：影水<br />
Ｂ：静山<br />
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これまで、このブログを読まれてきた方なら一目ですね（笑）]]>
    </description>
    <category>将棋</category>
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    <pubDate>Mon, 21 May 2012 15:55:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「２５年前の将棋盤」</title>
    <description>
    <![CDATA[ＧＷの筆者は、南九州まで遠征。<br />
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訪れた先は「<a href="http://www.hinamori.com/">株式会社ひなもり銘木店</a>」  筆者は２度目の訪問である。<br />
おそらくは現在、日向榧で“日本一”と言っても良いくらい、素晴らしい銘木が眠る希少な材木店だ。<br />
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ショウルームには、ＨＰでは紹介されていない作品も多く展示されていて、<br />
倉庫には、まだ原木のまま同質クラスの日向材が眠っていると言うから驚きである。<br />
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当然ながら価格帯も気軽に手が届くものではないが、それも納得させられるほどの品質の数々。<br />
そん所そこらの日向榧とは、ハッキリ言ってモノが違うと言っても過言ではないだろう。<br />
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昨今・・と言うより、これほどまでに長引く不景気の為、さすがに売れ行きは鈍っているとの話だが、<br />
かつての時代に、ここから旅立って言った名品達を思うと、雄大なロマンを感じずにはいられない。<br />
その中には、かの「大山ｖｓ升田」の名人戦使用盤もあったそうで、当然ながらこれは既に嫁がれている。<br />
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写真は、現在も展示されている逸品。<br />
昭和６３年に新設された「第１期竜王戦」に使用された名盤である。<br />
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<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/DSC_8967.JPG" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1337015940/" border="0" alt="" /></a><br />
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当時の段位である対局者の揮毫や盤上の指しキズが、何とも言えない雰囲気を醸し出している。<br />
現在の連盟が所有するタイトル戦使用盤（天地柾）に似た木味だが、日向榧の貫禄はまた別格である。<br />
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「宝くじが当たったら引き取りに来ます」と冗談めく筆者に、美人社長（女性）は苦笑い。<br />
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いずれにしても、インターネットが急速に発達している現代社会において、<br />
このような“分野”での将棋も、残していかなければいけない大切な“文化”である。<br />
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いつの日か、これらの作品が同志に嫁がれていき、守られていく事を願いたい。<br />
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    </description>
    <category>将棋</category>
    <link>http://syogi.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E3%80%8C%EF%BC%92%EF%BC%95%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%9B%A4%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 17:20:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「影水の漆」</title>
    <description>
    <![CDATA[将棋名人400年祭として記念される「第70期名人戦七番勝負」がいよいよ開幕。<br />
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開幕前、絶不調と評されていた「名人」に挑むのは、今や絶好調の名高い「王者」羽生二冠。<br />
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しかし、名人戦（順位戦）を舞台とする勝負では、無類の強さを誇るのが森内名人である。<br />
その姿は、まるで竜王戦を舞台とする渡辺竜王のようでもあり、このまま簡単に退くとは思えない。<br />
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大注目の緒戦は、大熱戦の末、森内名人の勝利。やはり、さすがの貫禄である。<br />
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中盤まで前例のある興味形だったが、△４六銀で羽生二冠が変化。<br />
その後も巧みに攻めをつなぎ、終盤、名人玉をギリギリまで追い込むも、“鉄板流”を前にあと１歩届かず、最後は名人の鮮やかな龍サバキで決着。<br />
終局まで不動だった駒は“４枚”という、「永世名人」対決に相応しい名局だった。<br />
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しかしながら、まだ勝負は始まったばかり。<br />
その決着は、第６～７局まで充実した番勝負を期待したい。<br />
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<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/DSC_6340.JPG" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1334236733/" border="0" alt="" /></a><br />
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ところで、写真は「影水」の駒。<br />
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ご覧のとおり、所々に「漆」が剥離した跡が見られる、俗に言う“使い込まれた駒”である。<br />
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コレクターなどの垂涎の的として貴重される「影水」だが、筆者はこれまで、このような状態の駒を数多く見てきたせいか、どうにも「影水」に触手が伸びない実感がある。<br />
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実用派である筆者からすれば、その「造り」に信頼が持てないと言うのが正直な感想で、<br />
事実、写真の駒は、漆が剥離した跡に“埋め跡“が無い事も確認される。<br />
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もっとも「影水」の魅力はまた別のところにあり、「影水などの駒は、作風や存在に価値があり、実用する駒ではない」という意見もあるが、このあたりは筆者が少し感覚が異質なところなのだろう。<br />
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筆者は昔、不測の事から「静山」の駒の漆が少し剥がれてしまった事がある。<br />
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しかし、その下には埋め跡が忠実に残っており、必ずしもこれを品質の判断としている訳ではないが、<br />
少なくとも、この経験がひとつの“縁”として、「静山」に対する“信頼”となっている事は確かである。<br />
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最近、筆者宅には様々なお客が訪れる機会があり、その際には数々の「名駒」で対局を楽しんでいる。<br />
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もちろん、皆「谷川流」の柔らかい指し口で、駒の扱いにはとてもアタリの優しい方々ばかりだが、<br />
やはり「信頼のおけない造り」の駒では、不安でどうにも指す気がしない。<br />
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また、使い込んでの将来的な駒の“ビジョン”を、安心して想像出来ないとも言えるだろう。<br />
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やはり、駒の好みは十人十色。<br />
当然の事だが、駒に何を求め、どう活かすかは所有者次第である。<br />
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果たして、筆者の元に置かれている“駒”たちは、今、幸せなのだろうか？<br />
その答えは、筆者が“鬼籍”に入る時まで解らないのかもしれない。。。<br />
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    </description>
    <category>将棋</category>
    <link>http://syogi.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E3%80%8C%E5%BD%B1%E6%B0%B4%E3%81%AE%E6%BC%86%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 16:23:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「アマ棋界激震！」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//syogi.blog.shinobi.jp/File/DSC_6903.JPG" target="_blank"><img src="//syogi.blog.shinobi.jp/Img/1333284530/" border="0" alt="" /></a><br />
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とある将棋大会での一枚。<br />
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何と、まさかの「竜王」出場！<br />
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もちろん、今日が“エイプリルフール”なのは言うまでもない。<br />
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    </description>
    <category>将棋</category>
    <link>http://syogi.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%9E%E6%A3%8B%E7%95%8C%E6%BF%80%E9%9C%87%EF%BC%81%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 13:07:05 GMT</pubDate>
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